プログラミング
  • これからプログラミングを学びたい
  • エンジニアとして将来性のあるスキルを身につけたい
  • 自分でアプリを作ってみたい

上記のような方に注目してほしいのが、「Flutter(フラッター)」というフレームワークです。
日本ではまだ主流になっていませんが、今後需要が大きく伸びることが予測されています。

この記事では、Flutterの3つの特徴と将来性について解説します!

Flutterって何?

疑問
Flutterは、2018年にGoogleからリリースされたアプリ開発用のフレームワークです。

フレームワークとは、アプリを作る「型」のようなもので、土台となるものを指します。
すでにある土台にコーディングすることでアプリが開発できるため、開発に要する期間やコストを抑えることができます。

また、Flutterはデザインのパーツが豊富であるため、UI(見た目や使いやすさ)を構築する作業も効率化できる点も魅力です。

Flutterの3つの特徴

ロボット

1.iPhoneとAndroidのアプリがFlutterだけで開発できる

Flutterの大きな特徴は、iOSとAndroidのアプリを同時に開発できる点です。

本来ならば、iOSとAndroidは言語が異なるため、両方でアプリをリリースするにはそれぞれの言語を扱えるエンジニアを雇わなければなりません。
一方で、Flutterを使えばiOSとAndroid両方に対応できるため、効率的かつコストを抑えながらアプリを開発することが可能なのです。

コストを抑えられることは企業にとって大きなメリットであるため、この先Flutterを扱えるエンジニアが重宝されることは確実でしょう。

2.プログラミング言語はDart

Flutterで使われるプログラミング言語は、Dartです。
DartはGoogleが開発した言語で、Javascriptの問題点が改善されたものです。

Dartには一つの言語で複数のOSに対応できるという特徴があります。
iOSにはSwift、AndroidにはKotlinという言語が対応していますが、Flutterを使えば言語を分ける必要がありません

3.ホットリロード機能により効率よく作業ができる

Flutterにはホットリロード機能があります。
ホットリロード機能とは、コードを書き進めると同時にアプリの変化が反映される機能のことです。

この機能がないと、アプリの状況を確認するために再起動する必要があるため、確認に時間がかかります。

Flutterには将来性がある!

上記のグラフは、アメリカにおけるFlutterとその他の言語の人気動向を表したものです。
アメリカではFlutterの人気が最も高いことが一目でわかりますよね。

一方で、日本ではどうなのかというと・・・

Flutterの人気が高いのは主要都市ではなく、三重県や岩手県などの地方なんです!
ちなみに東京は20位でした。(2021年12月現在)

つまり、日本ではまだFlutterを扱える人材が少ないということです。

TwitterやFacebookのように、アメリカのトレンドは日本でも流行します。
Flutterには間違いなく将来性があると言えるでしょう。

また、Fluterを扱う案件には「実務経験◯年」というような条件が設けられていないことが多いため、応募する際のハードルが下がります。
iOSとAndroidのアプリを一発で開発できるFlutterを扱えるようになれば、開発のコストを抑えたい企業から重宝されることは間違いないでしょう。

はなはな

プログラミングを学ぶなら、Flutterを極めるべし!

Flutterを学ぶならランバースがおすすめ!

パソコンと女性

「Flutterを学びたいけど、独学では難しそう」「スクールは費用が高いから無理」
そんな皆さんに朗報です!

Flutterを学べるオンラインサロン「ランバース」では、月額980円〜で学習することができます
カリキュラムの中で疑問点があるときには、ランコインを消費してメンターに直接質問をすることが可能です。

また、カリキュラムの中には演習問題も用意されており、より実践的な内容で力をつけたいという方にオススメです!

はなはな

スクールはすごくお金がかかるイメージ・・・
ランバースなら、月に一度のランチ代で学べますね!

ランバースについて、下記の記事で詳しく紹介しています!

ランバース公式サイトを見てみる
▼ランバースについて、質問やカウンセリングをご希望の方はこちら♪
友だち追加