HSPの自分をちょっと好きになれたワケ|はなの日記10

「自分のことが嫌でたまりません」
「自信がなくてやりたいことがわかりません」

HSPの方から、こんな相談をよくいただきます。
私も自分のことがもともと大嫌いだったので、その気持ちが痛いほどわかります・・・。

でも、最近はちょっとだけ自分を好きになれた気がするんです。
そのワケについてお伝えします。

もともと自己肯定感が低い人間

落ち込む

周りの評価ばかり気にしていた

私は幼い頃から周りの評価を気にしてしまう性格で、特に家族の期待には応えなければと思っていました。

「周りを気にしすぎて自分の意思がわからない」と悩むHSPの方は多いのではないでしょうか。
その悩みにより、10代までは自分の意思で選択できた経験が少ないように感じます。

はなはな

「自己肯定感は周りからの評価によって上がるものだ」という思考は超危険ですよね・・・。

適応障害とパニック障害で挫折

Twitterでも発信していますが、私は過去に適応障害とパニック障害で二度挫折しました。
一度目は新卒で入った会社、二度目は地下アイドルだった頃です。

社会に出ても、好きなことに挑戦しても挫折。
「私は何をやってもダメな人間なんだ」と自分を責める毎日でした。

▼こちらの記事で、適応障害の経験について触れています。

ちょっとだけ自分を好きになれたワケ

私の良さを教えてくれる幼馴染の存在

身近な人にはHSPであることをほとんど伝えていないのですが、いちばん仲の良い幼馴染には打ち明けました。
そのときに、「良いところばかりだね」と受け入れてくれた感動は今でも忘れられません。

気質が原因で落ち込んだときは必ず幼馴染に話し、その度に励ましてもらっています。

そして、幼馴染はSNSもチェックしてくれています。
ある日、泣けるLINEが。

非HSPの人に、気質や悩みを理解してもらうことは難しいし、わかってほしいわけではありません。
ただ意見を言うでも否定するでもなく、受け入れてもらえたことがとても嬉しかったです。

はなはな

幼馴染、LOVE。

Twitterで悩みに共感してもらえた

以前の日記でもお伝えしましたが、Twitterを始めて本当に良かったと思っています。

「なんで私はこんなに弱いんだろう」と、自分の気質がもともとは大嫌いでした。
しかし、Twitterで繋がった皆さんが悩みや価値観に共感してくださったことで、「みんな向き合って頑張っているんだ」と元気をもらえたんです。

今では自分の嫌いだった部分を長所として捉えてみたり、どうしたら活かせるのかを考えたりできるようになりました。

はなはな

ほんと優しい人ばかりでうるうるしちゃいます(泣)

▼この日記でより詳しく語ってます♡

ちょっとずつ自分を好きになろう!

まだまだ自分の嫌なところはたくさんあるし、落ち込むこともあります。
しかし、HSPを知って自分と向き合ってきたことで、少しずつ前向きに生きられるようになりました。

自己肯定感の低さはなかなか克服できるものではありませんが、人からの評価だけでなく自分でも長所を見つけることを意識していきます♪

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